田房 永子(たぶさ えいこ、1978年 - )は、日本の漫画家、ライター、エッセイスト、コラムニスト。 武蔵野美術大学短期大学部美術科を卒業後、第3回アックスマンガ新人賞佳作を受賞する。 2003年より男性向け成人誌、実話誌、スポーツ新聞にて漫画やイラスト、ライター業をはじめる。 2006年、男性向け成人誌の仕事をする中での女性としての葛藤を書いた文章が『婦人公論』に掲載される。 2010年からは活動の場を女性向け媒体に移す。 2012年、母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』を刊行。初の単行本となった同作がベストセラーになったことで、広く知られるようになる。 2014年には妊娠・出産・育児にまつわるさまざまなエピソードを描いた『ママだって、人間』を刊行。
出典:ウィキペディア「田房永子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
