張 旭鎭(チャン・ウクジン、朝鮮語: 장욱진、英語: Chang Ucchin、1917年11月26日 - 1990年12月27日)は、留学第二世代を代表する韓国の近代美術画家である。家族、木、子供、鳥といった日常風景でよく目にする素朴な素材をモチーフに、童話的な内面世界を表現した作品制作を行った。東京の帝国美術学校で西洋画を学んだ後に帰国し、1954年から1960年までソウル大学校美術大学の教授を務めた。 本貫は結城張氏(朝鮮語版)。 張旭鎭は1917年11月26日、忠清南道の燕岐郡で産まれた。幼い頃より美術に対する素質があり、1926年に広島高等師範学校が主催した「全国小学校美術展」で一等を受賞している。
出典:ウィキペディア「張旭鎭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
