吉田 鎮雄(よしだ しずお、1930年(昭和5年)8月30日 - 1996年(平成8年)3月16日)は、愛知県出身の日本の彫刻家。 1930年(昭和5年)8月30日、愛知県名古屋市中区に生まれる。名古屋市昭和区の南山中学校・高等学校を経て武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)を卒業した。 大学在学中に日展初入選しており、この時より20年以上も女性像を造り続けた。以後、1965年(昭和40年)に「懐」が日展特選受賞、続く1968年(昭和43年)にも「稔」が特選を受賞している。また、この年には名古屋女子大学の教授となった。 1979年(昭和54年)、第11回日展にて日展会員賞受賞。 1981年(昭和56年)には愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞している。
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