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榊

榊喜洋芽

さかき きよめ
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榊 喜洋芽(さかき きよめ、1852年8月26日(嘉永5年7月12日) - 1912年(明治45年)6月21日)は、明治時代の政治家、弁護士。衆議院議員(3期)。 陸奥黒石藩領津軽郡黒石村(青森県南津軽郡中郷村、黒石町を経て現黒石市)出身。黒石藩士榊波衛の長男。のち弘前市下白銀町に移り住む。 1872年(明治5年)東奥義塾の設立に関与し教師を経て寮監となったが父の勧めで上京し明治法律学校に入学し法律を学んだ。卒業後、代言人となり青森と弘前に事務所を開いた。一方で政治活動にも奔走し、1882年(明治15年)から青森県会議員を3期、1889年(明治22年)から弘前市会議員を務め、県議、市議ともに議長を務めた。

出典:ウィキペディア「榊喜洋芽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋