折茂 武彦(おりも たけひこ、1970年〈昭和45年〉5月14日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。埼玉県上尾市出身。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUE・レバンガ北海道代表。 現在のさいたま市で生まれ、蕨市を経て小学4年から上尾市に移り、兄の影響を受け中学でバスケを始める。上尾市立上平小学校、上尾市立上平中学校、埼玉栄高校から日本大学に進み、4年次にはインカレ優勝に貢献した。[要出典]卒業後の1993年、トヨタ自動車に入社。同年全日本入りを果たし、広島アジア大会や1998年・世界選手権など、国際大会を数多く経験した。トヨタでも中心選手としてタイトルにも貢献する。正確な3Pは日本一と称される[要出典] 2006年世界選手権では4年ぶりに全日本のメンバー入りを果たし、最年長としてチームを支えた。
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