平井 義一(ひらい ぎいち、1913年(大正2年)3月15日 - 2007年(平成19年)9月6日[要出典])は、日本の政治家。衆議院議員(5期)。 福岡県築上郡八屋町(現・豊前市)出身。1939年(昭和14年)明治大学法学部卒。東京地方専売局に勤務した後、計理士となり、麹町区議、東京市会議長秘書を歴任する。1947年(昭和22年)の第23回衆議院議員総選挙で福岡4区から日本自由党公認で立候補して初当選。以来5期務める。炭鉱国管疑獄では、1948年(昭和23年)衆議院不当財産取引調査委員会に証人喚問されている。第4次吉田内閣で郵政政務次官に就任する。1955年(昭和30年)の保守合同により自由民主党衆議院議員となる。
出典:ウィキペディア「平井義一 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
