樽井 捺月(たるい なつき、1991年7月13日 - )は、日本の女子体操選手及び女子プロボクサー経験者。 29歳離れた実父・樽井幹也は塗装工、24歳離れた(干支は同じ)実母・樽井洋子は保険外交員。三人兄妹の第三子(4学年上の実兄と2学年上の実兄がいる)。 小学校時代から体操選手として活躍、川口市立芝東中学校及び埼玉栄高等学校経て22歳の春2014年3月国士舘大学体育学部卒業(大学の1年後輩森本佳奈とは現在も親交有る)。 オリンピック体操日本代表選手目指したが、膝の怪我で断念。リハビリの為通った医療機関で風神ライカと出会いプロボクサー目指した。 ライカが以前属した東日本ボクシング協会加盟山木ボクシングジムを前身としたアルファボクシングジムで2014年1月より本格的にボクシングを始め、元WBA女子世界王者天海ツナミの猛特訓受け2014年6月25日後楽園ホールにてプロテスト受験(実技スパーリングの相手は同門の大空ヒカル)合格し日本ボクシングコミッション(JBC)C級ボクサーライセンス取得、8月27日新宿FACEでランドジムのベテランながら2戦目大江昭子とデビュー戦を4RTKO負で翌2015年1月28日厚木ワタナベボクシングジムの新鋭でデビュー氏家亜弥に3RTKO負し5月青木ボクシングジムの新鋭でデビュー岩下恵美に0-3判定負。
出典:ウィキペディア「樽井捺月」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
