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笠

笠井叡

かさい あきら
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笠井 叡(かさい あきら、1943年11月25日 - )は、舞踏家、振付家、オイリュトミスト。 1943年、三重県生まれ。明治学院大学経済学部卒業。父の笠井寅雄は札幌高等裁判所判事などを歴任した裁判官だったが、洞爺丸事故で死去。 江口隆哉と宮操子にモダンダンス、ジャン・ヌーボにパントマイム、千葉昭則にクラシック・バレエを学んだのち、大野一雄の門を叩く。そこで土方巽と出会い、ともに前衛舞踊活動を始める。土方巽の「バラ色ダンス——A LA MAISON DE M. CIVECAWA(澁澤さんの家の方へ)」に出演した。ヨガも学ぶ。「タンホイザー」など舞踏作品を発表。 神秘主義、神智学への造詣が深く、グルジエフ、シュタイナー、ウスペンスキー、バタイユ、密教、神道、古インド神秘思想、キリスト教神秘主義など多岐に渡って探求し、その理論的な成果に「天使論」がある。

出典:ウィキペディア「笠井叡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋