串岡 弘昭(くしおか ひろあき、1946年- )は、トナミ運輸元社員。同社の社員時代に公益通報者保護法制定のきっかけを作った内部告発者である。富山県出身。明治学院大学法学部卒業。 大学在学時に読売新聞奨学生として働いていた。その時、法学部で内部告発のきっかけとなった私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)などを学び、明治学院大学を卒業した。 大学卒業後に、幹部候補生としてトナミ運輸に入社。横浜営業所、桶川営業所、岐阜営業所と転勤した。 1974年岐阜営業所時代、過当競争を避けるために談合し、違法な割増運賃をとっていた状況に不満を持ち、まず最高幹部が岐阜営業所を訪ねてきた時に直訴をしたが「役員会で決めたことだ」と取り合ってくれなかった。
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