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本所次郎

ほんしょ じろう
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本所 次郎(ほんしょ じろう、1937年(昭和12年)9月23日 - 2012年(平成24年)11月2日)は、日本の小説家、ジャーナリスト。 東京・下町の本所生まれ。ペンネームはそれに由来する。明治学院大学英文科卒。 中学、高校、大学に進んでからも新聞配達を続けたのは、苦学生だったせいもあるが、新聞が好きだったことも理由の一つだった。 大学卒業後、日刊工業新聞社に入社。経済部記者、とくに運輸省記者クラブの担当が長く、その経験がジャパンラインを扱った『転覆』(1982年、講談社文庫)やロッキード事件を主題とした『暴かれた航空機商戦』(1983年、講談社)などの作品を生んだ。記者時代には、多くの企業人の知己を得たが、中でも有吉義弥(日本郵船)、若狭得治(全日空)、田中勇(東急)の3人にぞっこんに惚れ込んだという。

出典:ウィキペディア「本所次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋