5代目 桂 文三(かつら ぶんざ、1967年7月25日 - )は、上方落語の落語家(上方噺家)。本名:三宅 胤清。前名:桂 つく枝。出囃子は「助六上がり」(つく枝時代は「春藤」[要出典])。吉本興業所属、上方落語協会会員。 父は演芸好きで母は三味線を演奏するなど芸事が好きだった、そんな縁で子供の頃から吉本の劇場通いをする。大阪府立清友高等学校卒業後桃山学院大学に入学し落語研究会(落研)に入る。この時の部長が現在の林家花丸で在学時の先輩であるのだが、入門して噺家になったのは文三の方が先で、ゆえにどちらも互いに「さん」付けで呼び合っている。素人時代から5代目桂文枝(当時3代目小文枝)が審査員だった『素人名人会』に出演し名人賞を貰う、それが切っ掛けで小文枝の出演する落語会に顔を出すようになる。
出典:ウィキペディア「桂文三 (5代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
