織田 進(おだ すすむ、1945年6月19日 - )は、日本の医師・内科医・産業医・産業保健アドバイザー・労働衛生コンサルタント。一般社団法人PHR協会理事。医学博士。 昭和20年6月19日 福岡県築上郡椎田町にて6人兄弟の末っ子として生まれる。6歳の時、福岡県門司市(現在の北九州市門司区)へ転居。中学の頃は兄弟の子供の世話をよくしていた。将来は、教師になりたいと考えていたが、内科医であった伯父の姿をみて医者を目指そうと決心する。1964年 東京オリンピックの年に山口大学へ入学。1970年に同校を卒業し内科医となる。1975年には米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ留学。アメリカでは子供と間違えられ、服を買いにいくと子供服売り場へ案内されたことがあった。
出典:ウィキペディア「織田進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
