林 明子(はやし あきこ、1945年3月20日 - )は、日本の絵本作家。『こんとあき』の作者、『はじめてのおつかい』の共著者として知られる。『魔女の宅急便』など挿絵も手がけている。 東京都生まれ。血液型A型。横浜国立大学教育学部美術科卒業。若い時はアニメーターに憧れていたが、見学したスタジオの作画部屋の雰囲気があまりに暗かった為、断念している。 真鍋博のアトリエでのアシスタント経験を経て、1973年に初めての絵本『かみひこうき』を出版。福音館書店の月刊絵本『こどものとも』に、筒井頼子との共作で『はじめてのおつかい』(1976年3月号)、『あさえとちいさいいもうと』(1979年5月号)などを執筆。
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