武藤 潤(むとう じゅん、1959年8月20日 - )は、日本の実業家。東燃ゼネラル石油代表取締役社長、JXTGホールディングス(現ENEOSホールディングス)代表取締役副社長を経て、鹿島石油代表取締役社長(2025年3月31日付けで鹿島石油社長退任。2026年6月から井上啓太郎が社長就任)。石油学会会長や石油連盟副会長も務めた。現在はフリーである。 栃木県鹿沼市出身。栃木県立宇都宮高等学校を経て、1982年横浜国立大学工学部金属工学科卒業後、東燃ゼネラル石油(現ENEOS)入社。2004年取締役。2006年常務。2012年から代表取締役社長を務め、石油需要減少が続く中、2017年には株式交換による東燃ゼネラルとJXエネルギーの合併を行い、合併後のJXTGホールディングスで代表取締役副社長に就任した。
出典:ウィキペディア「武藤潤 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
