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麻見和史

あさみ かずし
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麻見 和史(あさみ かずし、1965年 -)は、日本の小説家、推理作家。 千葉県生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。2006年、『ヴェサリウスの柩』で東京創元社主催の第16回鮎川哲也賞を受賞、小説家デビューを果たす。『警視庁捜査一課十一係』シリーズ は累計68万部を突破している。日本文藝家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。 『警視庁殺人分析班』シリーズが2015年からWOWOW「連続ドラマW」にて『殺人分析班』シリーズとしてテレビドラマ化、2016年に『特捜7 銃弾』がテレビドラマ化された。また2018年には『警視庁文書捜査官』が『未解決の女 警視庁文書捜査官』として地上波連続ドラマ化。 デビュー作『ヴェサリウスの柩』および第2作『真夜中のタランテラ』では医学、医療を題材としていたが、デビューから6年目に第3作『石の繭 警視庁捜査一課十一係』を発表。

出典:ウィキペディア「麻見和史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋