貴田 明日香(きだ あすか、1994年6月27日 - )は、日本の映画監督である。兵庫県出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 幼い頃から「物語」に強い関心を抱き、中学生で小説を書き始める。高校では演劇に傾倒し、演劇部部長や合同公演の演出チーフを務め、立教大学でシナリオ制作と映像作品の面白さに魅了される。大学在学中に篠崎誠監督に師事し、シナリオを中心に学ぶ。 李相日監督・妻夫木聡主演の映画『悪人』を観て5時間泣き続けるほどの衝撃を受け映画監督を志す。 2018年に大学の卒業制作である『憧れ』で映画監督デビュー。同作は第9回沖縄国際映画祭 U-25映像コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「貴田明日香」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
