田川 永吉(たがわ えいきち、1936年 -)は、日本の作家、歴史小説家、実業家。幕末、明治維新で活躍した大浦慶の生涯を描いた作品や、曾祖父である松尾儀助の伝記を執筆。特に大浦慶の書籍では、発見した新たな事実を加え、既存のイメージを覆す大浦慶の活躍を映し出した。別称、アイク田川。 1936年生まれ。曾祖父・松尾儀助は、明治初期の有田焼を始め日本の伝統工芸品を海外に輸出した国策会社である「起立工商会社」を大隈重信の斡旋により設立した政商である。幼少期より欧米文化に親しむ。 1962年、立教大学経済学部経営学科(現・経営学部)卒業。1965年に初渡米。 その後、日本、フランス、アメリカの企業の要職を経て独立し、翻訳会社を経営する。
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