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支

支倉凍砂

はせくら いすな
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支倉 凍砂(はせくら いすな、1982年12月27日 - )は、日本の男性小説家、ライトノベル作家。千葉県出身。日本推理作家協会会員。 14歳の頃から小説を書き始め、16歳の頃から文学賞に応募し始める。山内進『北の十字軍』やジャン・ファヴィエ(フランス語版)『金と香辛料』、阿部謹也『ドイツ中世後期の世界』『中世の星の下で』等に触発され、立教大学に通う傍らで『狼と香辛料』の執筆を始める。 2005年に『狼と香辛料』で第12回電撃小説大賞銀賞を受賞し、2006年2月に同作品でデビューを果たす。同作品はシリーズ化され、『このライトノベルがすごい! 2007』にて、新人ながら作品部門第1位を獲得した。2007年11月、『狼と香辛料』が小梅けいと作画でコミカライズされる。

出典:ウィキペディア「支倉凍砂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋