林 ナツミ(はやし なつみ、1982年 - )は、日本の写真家、現代美術作家。埼玉県出身。 2005年に立教大学文学部卒業し、2007年に同大学院のコミュニティ福祉学研究科博士前期課程修了。 2011年1月1日より空中に浮かんでいる林自身を被写体とした写真作品を発表する日記プロジェクト「本日の浮遊」を開始。このプロジェクトは、林が「重力から自由になり、そこから解き放たれている状態を表現するのが面白い」と思ったことと、林の師匠である原久路がジャンプをした瞬間に撮影した写真が、浮いているように見えたことがきっかけとなっている。2012年には初の個展が行われた。 2013年より原との写真家ユニット「原久路 and 林ナツミ」としての活動を開始。
出典:ウィキペディア「林ナツミ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
