福田 清之助(ふくだ せいのすけ、生没年不詳)は、明治時代の外交官、実業家。福田殖民商会社長、移民取扱人。 兵庫県出身。三田小学校から神戸中学を経て、東京築地の立教学校(現・立教大学)へ転学。 その後、米国に留学のため渡航し、1884年にワシントン府スペンセリアン商業大学(英語版)卒業。1894年にコロンビア大学法学部を卒業。 帰国した後、外務省に勤務。1896年11月に、神戸渡航合資会社の移民業務代理人に就き、翌月には神戸丸にてハワイに渡航し、1898年に帰国する。 1899年に内地の代理人となり、1900年1月18日まで務めるが、その間、九州移民株式会社業務代理人も兼務し、こちらも1900年1月19日まで務めた。
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