保坂 大輔(ほさか だいすけ)は、日本の脚本家、映画監督。東京都出身。立教大学文学部キリスト教学科卒業。 立教大学在学中から映画研究会で自主映画の製作を開始。8mm作品の『ダイナマイト青春』が、2000年京都国際学生映画祭に入選する。卒業後、当時立教大学で講師をしていた篠崎誠の勧めで、映画美学校に入学。西山洋市、瀬々敬久らの下で学ぶ。 映画美学校高等科スカラシップ作品として監督した『世界は彼女のためにある』が、2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・オフシアター部門審査員特別賞を受賞。日本映画監督協会新人監督賞の最終候補となる。その予想もつかないファンタスティックなストーリー展開と、壮大な世界観は「日本のスピルバーグ」と評された。
出典:ウィキペディア「保坂大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
