三浦 貴(みうら たか、1978年5月21日 - 2023年7月24日)は、埼玉県出身の元プロ野球選手(外野手、内野手、投手)。 浦和学院高では3年生の時に春夏連続で甲子園出場を果たすなどエースとして活躍。バッテリーを組んだ小川将俊(大学でも同様)、石井義人は同期。その後東洋大学へ進学、1年春から投げて東都大学1部リーグ通算46試合登板、13勝19敗、防御率2.47、218奪三振(2年春秋は2部)。4年で主将を務め、2000年秋季のリーグは7勝2敗で最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインを受賞し優勝に貢献。大学時代から打撃も良く、東都大学野球リーグは指名打者制でありながら投手で打順に入ったり、登板しない際も打者での出場があった。
出典:ウィキペディア「三浦貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
