清水 龍山(清水竜山、しみず りゅうざん、1870年2月15日〈明治3年1月15日〉 - 1943年〈昭和18年〉1月8日)は、日蓮宗の僧、立正大学の学長を務めた。 越前国(現・福井県越前市高木町)生まれ。幼名・才助、幼くして父母に死別、7歳の時鯖江一乗庵山本智光尼に引きとられ、武生市(現在の越前市)の聞法寺・藤岡日尊について得度した。和歌山感応寺南紀学林学頭・上木日令に師事。中山檀林、日蓮宗大檀林、祖山学院に入り、第1回の内地留学生として比叡山で天台を学ぶ。1904年東京大崎に日蓮宗大学林(現・立正大学)が移転すると教授に就任。本山日本寺晋山。1929年立正大学学長、1935年から1941年まで学長。
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