有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
吉

吉田格 (考古学者)

よしだ いたる
Wiki ↗

吉田 格(よしだ いたる、1920年〈大正9年〉3月3日- 2006年〈平成18年〉3月または4月)は、日本の考古学者。鳥取県八頭郡八頭町(旧・鳥取県八頭郡大伊村)出身。立正大学に学び、太平洋戦争後は同大学や東京学芸大学の教授として日本列島の先史時代(縄文時代)の研究を行った。称名寺式土器や花輪台式土器を関東地方の縄文土器の型式として設定し、縄文土器編年に学史的業績を残した。 1920年(大正9年)3月3日に、鳥取県八頭郡大伊村(現・同郡八頭町)大字下野464番地で、吉田辰次・せつ夫妻の次男として生まれた。 1923年(大正12年)3月、3歳前後で東京府北豊島郡滝野川町中里(現東京都北区滝野川)に転出し、府内の学校で教育を受ける。

出典:ウィキペディア「吉田格 (考古学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋