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荒井岱志

あらい たいし
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荒井 岱志(あらい たいし、1930年11月2日 - 2009年12月14日)は日本の映画監督。テレビの時代劇を主に活動した。 大阪府大阪市此花区出身。子供の頃は映画よりもスポーツが好きな少年だった。甲子園球場に阪神・巨人戦を観に行った時に甲子園で映画の撮影が行われており、現場にいた映画プロデューサーの杉山茂樹に付いて行って鶴田浩二、笠智衆らにサインをもらって、後日その御礼状を杉山の元に送ったら、当時京都市左京区下加茂にあった松竹京都撮影所に招待され、これが映画界との縁となった。 1949年に立命館大学文学部日本文学科を卒業、1953年に京都映画に入社。最初は録音部に配属。しかし録音の仕事は向いてないと杉山に言ったところ、助監督の仕事を勧められて助監督に転身。

出典:ウィキペディア「荒井岱志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋