石坂 正(いしざか せい、1950年12月24日 - )は、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターに所属していた元調教師。 ヴァーミリアン、三冠牝馬ジェンティルドンナほか、数々の活躍馬を管理していた。 佐賀県出身。立命館大学経済学部卒。実子は調教師の石坂公一。 1950年、佐賀県に生まれる。父親は佐賀大学にて英文学専攻の教授をしていた。学生時代から熱心な競馬ファンであり、立命館大学を卒業後に北海道へ移り、競走馬の牧場に就職。この時は長続きせず退職し、以後しばしアルバイト生活を送った。しかし1978年、致命的な骨折からの闘病を続けていた競走馬・テンポイント死亡の報に接して、突如「無性に牧場で働きたく」なり、競馬雑誌に掲載されていた優駿牧場(現・待兼牧場)の従業員募集に応募、28歳で同場に就職した。
出典:ウィキペディア「石坂正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
