川合 達彦(かわい たつひこ、1974年6月3日-)は、日本中央競馬会所属の元騎手・現調教助手である。 現役騎手末期には大学に通いながら騎手業もこなし、学業と騎手業とを両立した日本競馬史上数少ない騎手であった。 競馬学校騎手課程第9期生。1993年に栗東トレーニングセンター・坂田正行厩舎所属で騎手デビュー。同期には小林徹弥らがいる。同年3月7日の阪神競馬場第4レースのキョウワガーネットが初騎乗となり、翌週3月14日の阪神競馬場第8レースのイブキノウンカイで初勝利を挙げた。 平地競走のみならず、障害競走にも数多く騎乗した。 重賞には平地・障害両競走合わせて通算12回騎乗したが、勝ち鞍を挙げることはできなかった。
出典:ウィキペディア「川合達彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
