十四世茂山 千五郎(しげやま せんごろう、1972年(昭和47年)7月7日 - )は、狂言方大蔵流の能楽師。五世茂山千作(十三世茂山千五郎)の長男。狂言方の名跡・「茂山千五郎」の当世、茂山千五郎家14代目当主(2016年 - )、京都府文化賞功労賞受賞者、重要無形文化財保持者(総合認定)。本名は茂山 正邦(しげやま まさくに)。 1972年、茂山正義(五世千作・十三世千五郎)の長男として生まれる。父、祖父四世茂山千作、曽祖父 三世茂山千作に師事。1976年、「以呂波」のシテで初舞台。 東山高等学校卒業、立命館大学中退。1989年に「三番三」を披き、1993年に「花形狂言会」への入会と共に「釣狐」を披く。
出典:ウィキペディア「茂山千五郎 (14世)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
