天畠 大輔(てんばた だいすけ、1981年〈昭和56年〉12月29日 - )は、日本の政治家、研究者。学位は博士(学術)(立命館大学・2019年)。専門は当事者研究、障害学、社会福祉。れいわ新選組所属の参議院議員(1期)。一般社団法人「わをん」代表理事。日本学術振興会特別研究員。14歳の時、医療ミスにより後天的に重度の障害を抱えた。「日本で最も重い身体障害を持つ研究者」を自称している。 広島県呉市生まれ。1996年、14歳の時、若年性急性糖尿病により、救急搬送された病院での処置が悪く、心停止を起こす。約3週間の昏睡状態後、後遺症として、四肢麻痺・発話障害・視覚障害・嚥下障害など重複障害を抱える。
出典:ウィキペディア「天畠大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
