廣瀬 鎮(ひろせ しずむ、新字体:広瀬鎮、1931年〈昭和6年〉3月23日 - 1994年〈平成6年〉5月29日)は、千葉県出身の文化人類学者・博物館学者。 財団法人日本モンキーセンターを経て、名古屋学院大学教授をつとめた。専門は、猿と人の関係を対象とする文化人類学。豊田市文化振興財団の研究奨励賞を受賞した。 千葉県千葉市生まれ。1956年(昭和31年)立命館大学法学部卒、1962年同大学院文学研究科日本史専攻修士課程修了。 学生時代、本来の専攻とは関係のない京都大学理学部動物学教室の霊長類研究グループでアルバイトをしていた。アルバイト終了後も、当時研究員をしていた間直之助に従って嵐山の野生ニホンザルの調査・研究を手伝い、やがて野外観察に興味を抱くようになった。
出典:ウィキペディア「廣瀬鎮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
