堀 忠雄(ほり ただお、1945年6月29日 - 2023年6月29日)は、日本の政治家。元京都府和束町長(6期)。 京都府相楽郡和束町出身。立命館大学法学部卒業。民間会社勤務の後、和束町役場に入る。経済建設部長を経て、2001年和束町長に当選。町長を6期務める。 在職中には「日本で最も美しい村連合」に加盟し、いわゆる平成の大合併で町は揺れたが、合併はせず、独自のまちづくりを選択。近隣3町村で「広域連合」を結成し、教育委員会を統合。茶どころの町を生かした「茶源郷」構想を打ち出し、景観条例も制定した。町づくりに、町職員や町民だけでなく、他の市町村の人といった外部から意見を聞くことも重要と考え、特に女性の感覚が大いに役立つと思い、神戸女子大学や同志社女子大学などと提携した。
出典:ウィキペディア「堀忠雄 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
