帝里 木下(ている きのした、1985年12月17日 - )は、韓国籍の元プロボクサー。本名・朴 泰一。大阪府大阪市出身。右利きながら左ボクサーファイターである。第35代日本スーパーフライ級王者。千里馬神戸ボクシングジム所属。 徳山昌守に憧れ、大阪朝鮮高級学校進学とともにボクシングを始める。龍谷大学までアマチュアで活躍。 大学卒業に合わせ千里馬ジムに入門し、2008年5月11日、明石産業会館での兼本誠大戦でデビューし、判定勝利。 2011年、「最強後楽園」にエントリーし、決勝まで進出。決勝では翁長吾央(大橋)と対戦するが、4回負傷判定で引き分けも、ジャッジの判定で日本スーパーフライ級王座挑戦権を得た。
出典:ウィキペディア「帝里木下」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
