赤尾 嘉文(あかお よしふみ、1926年 <大正15年> 5月27日 - 2019年 <令和元年> 5月25日)は、日本の経営者。山口放送社長、会長を務めた。 山口県出身。1952年に早稲田大学第一文学部を卒業し、1956年2月に山口放送に入社した。 1970年5月に取締役に就任し、1974年5月に常務、1984年6月に専務を経て、1987年6月に第2代社長に就任。2006年6月には会長に就任。この間、テレビ部門のキー局である日本テレビ放送網との関係改善に努めたほか、佐々部清監督作品である『チルソクの夏』の制作に関与するなど、山口放送の発展に尽力した。 2019年5月25日、脳梗塞のために死去。
出典:ウィキペディア「赤尾嘉文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
