吾妻 重二(あづま じゅうじ、1956年1月22日 - )は、日本の儒教史・東アジア思想史研究者。関西大学名誉教授。 1956年、茨城県で生まれた。早稲田大学第一文学部東洋哲学専攻で学び、1978年に卒業。1981年から1983年まで、北京大学哲学系に文部省高級進修生として留学。 帰国後、関西大学文学部専任講師に就いた。後に助教授、1997年に教授昇格。2003年、学位論文『朱子学研究:伝統士大夫の思想とその位置』を早稲田大学に提出して文学博士号を取得。2010年度から2012年度まで、関西大学文学部長、文学研究科長、東アジア文化研究科長を務めた。また学校法人関西大学理事・評議員を兼任。2013年、学位論文『朱熹≪家禮≫實證研究』を関西大学に提出して文化交渉学博士号を取得。
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