伊藤 学司(いとう がくじ、1967年〈昭和42年〉7月11日- )は、日本の文部科学官僚。第24代文化庁長官。 東京都出身。桐朋高等学校を経て、1991年 (平成3年)に早稲田大学法学部を卒業し、文部省に入省。早稲田大学在学中に国家公務員採用Ⅰ種採用試験(法律)に合格。スポーツ好きが高じ、文部省に入庁したという。 入庁後、岩手県教育委員会文化課長、文部科学省初等中等教育局教科書課課長補佐、文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長、広島県教育委員会教育次長、文部科学省生涯学習政策局社会教育課長などを歴任。文化庁文化財保護部記念物課課長の際には、世界遺産登録の関連法整備などの実務を担当し、岩手県教育委員会学校教育課長の際には、進学率を上げたい学校は予備校から講師を招き、過疎化を防ぎたい学校は地域の魅力を伝える学習に力を注ぐなど、学校の特色に応じた取り組みを手助けする『みんなの学校づくり』事業を開始した。
出典:ウィキペディア「伊藤学司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
