大坪 直行(おおつぼ なおゆき、1935年1月 - )は、日本の編集者、実業家。宝石社の編集者を経て、1972年に霊友会をスポンサーとする雑誌『いんなあとりっぷ』を創刊した。 東京生まれ。父は本郷坂下町(現・文京区千駄木3丁目)時代の講談社の向かいで郵便局を営み、野間清治の家に出入りしていた。 早稲田大学大学院在学中、講談社学芸部でアルバイトしたのち、1958年、江戸川乱歩のスカウトで宝石社に入社。雑誌『宝石』の編集に従事し、主に日本人作家を担当する。 1959年6月、宝石社は『Alfred Hitchcock's Mystery Magazine』の日本版である『ヒッチコック・マガジン』を創刊した(8月号)。
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