小美濃 清明(おみの きよはる、1943年(昭和18年)4月6日 - 2022年(令和4年)5月5日)は、日本の歴史研究家。幕末史研究会会長、坂本龍馬関連を取り上げ、刀剣関係などを執筆した。 昭和18年(1943年)4月6日、東京都の刀剣研師の家に生まれる。誕生日が板垣退助の岐阜遭難事件と同じ「4月6日」であったことから土佐藩の歴史に興味を持ち、後年『宮地團四郎日記・土佐藩士が見た戊辰戦争』を執筆する起因となった。 また幼年期より坂本龍馬のファンであった父・喜平の影響下で、刀剣の知識を学ぶ。早稲田大学卒業後に家業を継いで、坂本龍馬研究家・宮地佐一郎が執筆した本の刀剣について指摘をするが、お互いの自宅が近くであったため、師弟関係を結んだ。
出典:ウィキペディア「小美濃清明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
