清原 淳平(きよはら じゅんぺい、1932年3月23日 - )は、東京都出身の社会活動家。本名は北村雅夫(きたむら まさお)。公益財団法人協和協会代表理事兼専務理事、時代を刷新する会専務理事、新しい憲法をつくる国民会議 会長。 1956年、早稲田大学社会科学課程卒業。1958年3月、同大学大学院商学研究科世界経済課程を修了して商学修士。引き続いてその博士課程に進学。西武グループの創業者堤康次郎邸に付属する会長秘書室に勤務した。 堤の秘書を務めていた時期に、吉田茂と岸信介に接する機会を得る。堤は吉田と岸を尊敬していて、月に1回程度、箱根の湯の花プリンスホテルで懇談会を催した。清原は、特に堤から指名され、これにほとんど同行した。
出典:ウィキペディア「清原淳平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
