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倉田準五郎

くらた じゅんごろう
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倉田 準五郎(くらた じゅんごろう、1848年7月4日(嘉永元年6月4日)- 1922年(大正11年)8月14日)は、明治時代の政治家。衆議院議員(3期)。旧姓・石井。「順五郎」の表記がある。 備後福山藩領深津郡深津村(広島県深安郡深津村を経て現福山市)で、石井武右衛門の二男として生まれ、水呑村(現:福山市)倉田彦太郎の養子となり家督を継いだ。 1872年(明治5年)沼隈郡水呑村・田尻村の戸長に就任。1878年(明治11年)深津・沼隈・安那郡書記に転じ、1883年(明治16年)まで務めた。その後、東京専門学校に入学し政治経済を学んだのち、1888年(明治21年)郡長試験に合格した。 1890年(明治23年)7月の第1回衆議院議員総選挙では広島県第8区から立憲改進党所属で出馬し当選。

出典:ウィキペディア「倉田準五郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋