田中 陽造(たなか ようぞう、1939年5月17日 - )は、日本の脚本家。別名義は具流 八郎。パパドゥ所属。若松プロダクション出身。早稲田大学第一文学部卒業。 東京市日本橋生まれ。日劇ミュージックホール演出部に入った後、ラジオの台本を手がけるようになった。早稲田大学在学中に大和屋竺、河内紀と出逢い、稲門シナリオ研究会に属する。日活入社後、鈴木清順監督を中心とした脚本チーム「具流八郎」に参加。 日活ロマンポルノの全盛期を支えた立役者でもある。 脚本家の荒井晴彦、中園ミホとは師弟関係。 2005年に新設された東京藝術大学大学院映像研究科にて、助教授をつとめた。藝大時代の教え子に脚本家の大石三知子、田中幸子、和田清人がいる。
出典:ウィキペディア「田中陽造」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
