土井 脩司(どい しゅうじ、1942年9月27日-2003年5月6日)は、日本の社会運動家・慈善家。花の企画社創業者。 早稲田大学に入学。在学中の1966年に日本東南アジア学生親交会を結成し、団長として戦火のベトナムやカンボジアを訪問し、帰国後難民孤児救済活動を展開した。ベトナムへは5回渡航している。早稲田大学を卒業。 ベトナムでの挫折感とともに、日本で何かできないかと考え、平和のシンボルである花に着目。花を通して世の中を豊かにするべく、1971年に花の企画社を創業した。 「反対派と警察の武力衝突を花の力で食い止めたい」との願いから、強制収用対象地に「花のバリケード」と名付けてパンジーを植え、1973年に成田空港問題に揺れる成田市東峰にパイロットファームを設立。
出典:ウィキペディア「土井脩司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
