富安 俊助(とみやす しゅんすけ、1922年 - 1945年)は、大日本帝国海軍軍人。太平洋戦争末期に神風特別攻撃隊の一員として特攻した将校(中尉)である。 映画「永遠の0」のモデルとなっており、 空母エンタープライズを一撃で戦闘不能に追い込んだ。 長崎県で生まれ、幼少期を東京府で過ごした。1942年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、南満洲鉄道に就職するも、戦争の激化を前に志願し、1943年に飛行予備士官として大日本帝國海軍に入隊。筑波海軍航空隊にて短期間の訓練を受けた後、鹿屋基地に配属され、特攻隊・第6筑波隊の一員となった。 富安は、周囲の証言によれば「陽気で人なつっこく、音楽やスポーツを愛する」人物であったという。
出典:ウィキペディア「富安俊助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
