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野村三郎 (音楽社会学者)

のむら さぶろう
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野村 三郎(のむら さぶろう、1933年〈昭和8年〉4月17日 - )は、ウィーンに拠点を置く、日本の音楽評論家、音楽社会学者。ウィーン・メロス音楽研究所代表。日本ラトビア音楽協会の創立発起人の1人であり会員。TDU・雫穿大学のアドバイザーも務める。 「ウィーンの音楽界では最も著名な日本人」と評される。 1933年(昭和8年)、鹿児島県に生まれる。鹿児島県立鶴丸高等学校を卒業後、1952年(昭和27年)に上京し早稲田大学文学部哲学科で学び、早稲田大学大学院の文学研究科では音楽社会学を専攻し博士課程を修了。早稲田大学ではグリークラブに所属。 1966年(昭和41年)3月に立ち上げられた鹿児島短期大学設立準備委員会において、鹿児島の教員やスタッフが東京や文部省との綿密な連絡や教員についての情報収集を行うのは非効率的との判断により、同年6月1日付で野村が同準備委員会の東京駐在員に着任し、教養科教育課程作成の検討や原案作りなどを行う。

出典:ウィキペディア「野村三郎 (音楽社会学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋