福田 克彦(ふくだ かつひこ、1943年7月17日 - 1998年1月12日)は、日本のドキュメンタリー映画監督。小川プロダクション出身であり、成田空港問題に係る作品を多く手掛けた。 1943年7月17日に慶応義塾大学病院で新聞社に勤める福田清の子として生まれる。5歳の時、缶蹴りの缶で頬を傷つけてしまう。その傷跡は生涯残った。 世田谷区立松沢中学校では、天文学部に入部し、レンズやその他材料を購入して天体望遠鏡を自作していた。 東京都立青山高等学校では、ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』や『魅せられたる魂』を愛読し、仲間とともに安保闘争に参加したほか、教師のあだ名の由来などを書いた冊子を学内で配布して、学校から停学処分を受ける。
出典:ウィキペディア「福田克彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
