保手浜 弘規(ほてはま ひろき、1930年12月15日 - 2011年12月)は、日本の実業家、馬主。 精密プレス加工金型の製作などを手掛ける、株式会社城南製作所の代表取締役社長を務めていた。 1930年、東京都出身。愛媛県三島町(大三島町の誤記か)を故郷としている記載もある。本名は「保手浜弘規」だが、のちに「忠弘」へ改名している(日本中央競馬会の馬主登録は本名)。1953年に早稲田大学社会科学部を卒業。一時は銀行に勤めていたが、父が倒れたことで実家の保手浜精器製作所に入社、1960年に同社常務となる。その後独立し1961年に城南製作所、1962年に城南商事を設立し代表取締役を務めた。 2011年、12月8日までに死去していたことが馬主である西山茂行により明かされた。
出典:ウィキペディア「保手浜弘規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
