増本 淳(ますもと じゅん、1976年 - )は、おもにテレビドラマと映画作品を手掛ける日本のプロデューサー、脚本家。元フジテレビジョン社員。 千葉県出身で静岡県立静岡高等学校、早稲田大学理工学部を卒業後、2000年にフジテレビへ入社する。演出補、プロデューサー補を経て、2002年に『オカンは宇宙を支配する』で初プロデュースを担当し、2007年に『はだしのゲン』を初めてテレビドラマ化する。早稲田大学など外部講師。 2013年6月27日付でドラマ制作センターから部に改組主任兼プロデューサー[要校閲]。2015年1月から編成制作局編成部主任となり、2018年に『劇場版コード・ブルー』の製作で藤本賞奨励賞を受賞する。
出典:ウィキペディア「増本淳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
