岡﨑 大輔(おかざき だいすけ、1998年9月17日 - )は、埼玉県幸手市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。 幸手市立東中学校時代に久喜シニアへ所属すると、チームメイトの高橋昂也と揃って花咲徳栄高等学校へ進学。1年時の秋から、二塁手のレギュラーに定着した。2年夏の選手権本大会には、「3番・遊撃手」として、4番打者の大瀧愛斗などとのクリーンナップで出場。優勝した東海大相模高校に準々決勝で敗れたものの、吉田凌から2安打、小笠原慎之介から1安打を記録した。2年秋からは主将に就いた。3年春の選抜大会で、前年の夏に続いて甲子園球場に登場したが、1回戦で秀岳館高校に敗退。3年夏の選手権本大会では、今井達也を擁して優勝した作新学院の前に3回戦で敗れた。
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