慶越 雄二(けいごし ゆうじ、1963年9月17日 - )は、鹿児島県出身の元サッカー選手。ポジションはGK。 鹿児島実業高校を経て1982年に松下電器産業サッカー部に加入。第70回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝の日産自動車戦では、120分間を無失点に抑えたのちPK戦で2本のキックを弾いて松下の初優勝に貢献した。Jリーグ発足後はヴェルディ川崎、アビスパ福岡、京都パープルサンガでプレーした。 引退後は1998年から2006年までガンバ大阪でサテライトや育成組織のGKコーチを担当。2007年からはJFAナショナルコーチングスタッフとして年代別日本代表のGKコーチを務めた。2014年から2016年までFC岐阜のトップチームGKコーチ。
出典:ウィキペディア「慶越雄二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
