佐々木 大樹(ささき だいじゅ、1999年9月17日 - )は、島根県浜田市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 2018年、ヴィッセル神戸U-18からトップチームに昇格。4月4日、ルヴァンカップ第3節の湘南ベルマーレ戦で初先発初得点を決めた。4月11日、第7節の浦和レッズ戦でJ1リーグデビューし、プロ入り初得点を決めた。 8月17日、ブラジルのSEパルメイラスに期限付き移籍することが発表されたが、トップでの試合出場は叶わず、2019年8月5日に期限付き移籍満了により神戸に復帰。復帰後は1度もベンチ入りもできずシーズンを終えた。 2020年シーズンは、トルステン・フィンクの元、本職の攻撃的なポジションでの起用ではなく、守備的MFにコンバート起用された。
出典:ウィキペディア「佐々木大樹 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
