藤田 浩平(ふじた こうへい、1989年6月19日 - )は、兵庫県出身で、サッカー指導者。元サッカー選手。現役時代のポジションは、MF。 同じCento Cuore HARIMA所属の藤田祥史は兄である。 ボールキープ力と、左右両足から繰り出す長短のパスの精度が魅力。ミドルシュートが得意。 神戸国際大学附属高校から立命館大学を経て、2012年カマタマーレ讃岐へ加入。 ボランチが本職であるが、トップ下やFWもこなすことがある。 2013年2月19日、高知県高知市春野で行われた東京ヴェルディとの練習試合中、ペ・デウォンから受けた接触プレイにより、右足関節開放性脱臼骨折の重傷を負う。練習試合は直後に中止となり、東京ヴェルディが公式ホームページに謝罪文を掲載する事態に至った。
出典:ウィキペディア「藤田浩平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
